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コンセプト

伊達家御用蔵としての誇りを胸に330年。
幾千もの祝宴で織りなしてきた、“おもてなし”の心。

元禄年間に創業し、仙台を代表する銘酒を手掛け続けてきた勝山酒造。

その迎賓館としてたくさんの方々をおもてなしながら、
長きに渡る伝統を大切に受け継いできた場所が、仙台勝山館です。

由緒正しき、杜の都の迎賓館。

大正浪漫華やかなりし頃、
多くの賓客をもてなしてきた社交の場。

時には、気品溢れる園遊会を催す文化サロンとして。
時には、来仙された宮様方をお迎えする一夜の宿として…。
伊達家御用達の銘酒蔵元として歴史を刻みはじめた仙台勝山館は、
大正・昭和の時代に入ると、
この地を代表する格式の高い社交場としても名を馳せました。
歴史と伝統に裏打ちされた典雅な空間が、
大切なゲストをお招きするのにふさわしい、
洗練されたひとときをお約束いたします。

ここからはじまる、ふたりと家族の物語。

新しい旅立ちを前に、
永遠の約束にふさわしいセレモニー。

330余年の歴史を紡ぐ迎賓館ならではの、美しい誓いの場。
清々しい雰囲気に包まれながら、ゆっくりと歩みを進める総杉回廊。
森の木立に抱かれるようにしてある、ガラス張りのチャペル。

日本古来の伝統と、現代らしさを、美しく融合した勝山館。
互いへの愛を誓い、おふたりの家族を結んで新たな絆を繋いでいく旅立ちのセレモニーを、
厳かに、清らかに紡ぎだします。

自然な美味しさを追求した“一食懸命”の精神を宿し、
数々のお祝いの席で振る舞われてきた美食と美酒。
杜の都に縁の深い優美なしつらえの数々。
細部までおろそかにしない丁寧な真心。

それらひとつひとつが繊細に溶けあい、
おもてなしの心が息づいた格調高い結婚式を奏でます。

それぞれの人が、それぞれの想いをもって迎える結婚式。
ふたりが愛を誓う一日であるとともに
これまで見守ってくれたかけがえのない人たちへ、
ふたりから感謝を伝える一日。
たくさんの想いが交わり、つながるようにと願いを込めて。
ここに集うみんなの明日がしあわせになるウェディングをご提案いたします。

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