ご挨拶

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季節を映す
醇乎たる味わいの日本料理

食材の味が引き立つ、シンプルでも味わい深い。「本来の食材の香りや風味を最大限に活かした日本料理」を軸に、食材との徹底的な対話を通して、調理法を見極め、一品の料理に仕上げます。料理長自らが目利きし、厳選した旬の食材をふんだんに盛り込んだお料理の一品一品を、会席料理でお楽しみください。

カウンターから個室、大広間まで
伊達な粋を感じさせるモダンな空間

ダイアがモチーフの瀟洒な1階、純和風の2階、造り酒屋の居間を復元した3階。趣の異なる空間は、ご家族の御祝いごとやご夫婦の記念日、接待やご宴会など幅広い用途でご利用いただけます。漆黒と朱赤、金色と、仙台の名将・伊達政宗が好んだ色を配した、落着いた店内で上質なお時間をお過ごしくださいませ。

“食と酒”を結ぶ
食中酒の先駆け 銘酒「勝山」を心ゆくまで

江戸時代元禄年間に蔵を構えた勝山酒造が醸す日本酒は、繊細な日本料理にもそっと寄り添い、食材の味わいを引き立たせます。磨き上げられた高品質の米を仙台市泉ヶ岳の伏流水で仕込んだ、透明度が高く、洗練された一杯をぜひご賞味ください。

親方プロフィール

PADRINO DEL SHOZAN料理長 矢島 広之(やじま ひろゆき)

日本料理 醇泉 料理長
天野 耕一 (あまの こういち)

1974年、福島県生まれ。
飲食店を営む家庭に育ち、幼少期より料理に慣れ親しむ。
大学卒業後、仙台の飲食店勤務を経て、2002年「日本料理 醇泉」へ。

前料理長 大友茂樹(現・仙台勝山館宴会和食総料理長)のもと調理技術を磨き、「日本料理 醇泉」料理長に。
積み重ねてきた経験と、たゆまぬ探究心で、季節に寄り添う日本料理を追求する。

親方からのことば

「日本は昔から四季の移ろいの中で生活が成り立ち、その中で日本ならではの文化が生まれてきました。料理もその中のひとつです。
季節ごとにふさわしい味や香りをふんだんに持っている食材に対して、丁寧に心を込めて向き合い、食材そのものがもつ淡い香りや味わいを生かしたいと思っております。
料理を通じて日常を忘れ、季節の移り変わりを感じていただけたら幸いでございます。」