創業は元禄元年、現在仙台市に残っている造り酒屋の中でも最も歴史のある蔵元のひとつです。安政4年、6代目当主、平藏の時に仙台藩の「御酒御用酒屋」を拝命し、名字帯刀御免の士格に列せられました。現在の北五番町角に御用酒醸造のために蔵屋敷を拝領し、以来「勝山」の銘で酒造りを続けています。勝山の名前は、御用酒屋ということで、縁起の良い「勝」と「山」を一緒にしたとも言われています。
純米大吟醸 勝山 ≪暁≫(あかつき)四合瓶(720ml)13,650円 「山田錦」を35%まで精米して仕込んだ大吟醸醪を最良の状態を醸すために、特別な遠心分離の手法で丹念に搾った勝山が誇る珠玉の最高級大吟醸酒。 |
純米大吟醸 勝山 ≪伝≫(でん)四合瓶(720ml)8,925円 山田錦を 35%まで精米して仕込んだ大吟醸醪を伝統的な槽(ふね)で丹念に袋搾りしました。上品で切れの良く華やかな吟醸香と綺麗な味わいが生きた、贅沢を極めた純米大吟醸酒。 |
特別純米酒 戦勝政宗1合 1050円 / 2合 2100円 / 4合瓶 4200円 仙台のお米”ひとめぼれ”100%と泉ヶ岳の伏流水で仕込まれた生まれも育ちも生粋の仙台の純米酒です。 伊達家の軍旗である、勝色に金の日の丸をあしらったラベル題字は、十八代ご当主の書によるものです。 |
元禄造り(甘口)グラス 660円 / 四合瓶(720ml)5,250円 「勝山」の創業当時の酒を古文書に基づいて再現した茶褐色のお酒です。濃醇で甘みのある古酒味わいは、食後のデザート酒としても最適です。 |