食への想い

イメージ写真

イメージ写真

伝統的なイタリア料理をベースにした
矢島シェフのモダンスタイルイタリアン

伝統的なイタリアンの料理技法を取り入れながら、革新的なスタイルを表現。旬の食材やサプライズな未知の食材を積極的用いて、洗練された料理に仕立てます。春は山菜、夏はフレッシュな夏野菜、秋はきのこや根菜類、冬はジビエなど。その季節ならではの味わいを、コース料理やアラカルトで心ゆくまでお楽しみください。

季節ごとに移り変わる庭園をのぞむ上質空間

ヨーロッパ直輸入の調度品があしらわれた中世ヨーロッパを思わせる店内と、大きく縁取られた窓から一望できる日本庭園。暖かな木漏れ日が差し込む開放的な空間で、日常を忘れてゆったりとお食事をお楽しみくださいませ。

ソムリエが提案する、イタリアワインの愉しみ

南北に伸びるイタリアは、地域によってワインの特性が多様性に富み、個性豊かなワインが愉しめます。店内にある、約1万本以上のストックから、ソムリエがお料理やお好みにより、おすすめの一本をご紹介させていただきます。イタリアワインの持つ味わいの幅広さをご体感ください。

シェフプロフィール

PADRINO DEL SHOZAN料理長 矢島 広之(やじま ひろゆき)

PADRINO DEL SHOZAN料理長
矢島 広之(やじま ひろゆき)

1975年、栃木県生まれ。
大学在学中に口にしたカルボナーラに感銘を受け、料理人の道を志す。
東京都内のイタリア料理店を経て、イタリア・ウンブリア州へ。

郷土色の強いイタリア各地の料理を学び、帰国。
その後、東京・お台場店「PADRINO DEL SHOZAN」料理長を経て、仙台へ。

ここでしか味わえない味、香り、食感の楽しみを極め、矢島シェフの感性と独創性を生かし、新しいイタリアンテイストを醸し出し続ける。

シェフからのことば

「イノベーティブでありながらも、“イタリア料理の枠に収まっているか”、そしてなにより“一番に自分らしさがそこにあるのか”をベースに、一つの料理を生み出しています。
常に学び、試行錯誤を繰り返しながら、リストランテ パドリーノ・デル・ショーザンにひとつでも多くスペシャリテを残せるよう邁進していきます。」