コンセプト

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“真のナポリピッツァ協会”が認める
ピッツァイオーロ

イタリア・ナポリで開催された「ナポリピッツァイオーロ認定試験」にて合格を果たし、宮城県で2人目となる「ナポリピッツァイオーロ」として認定を受けた料理人、三橋が作る、絶品ピッツァをお楽しみ頂けます。店の看板メニュー「ナポリピッツァ」は、本場・イタリアの名店からも高い評価を得る石窯メーカー「GIANNI ACUNTO」社製のものを使用。

食材からこだわった絶品
『マルゲリータD.O.C』

中でも注目のピッツァは、『マルゲリータD.O.C』。ナポリピッツァの伝統を正しく伝えるためにイタリア・ナポリで設立された真のナポリピッツァ協会の厳しい審査に合格したこの店でも特に評価の高いこの逸品は、料理の柱となる水牛のモッツァレラチーズをイタリアから空輸。専用の石薪窯で焼き上げます。サクッとしてふんわりした生地、チーズのもっちりとした食感。この逸品をぜひご堪能くださいませ。

ナポリの日常をイメージした内装で、
肩肘張らずに本場の味を

コンセプトは南イタリアのリゾート地。カジュアル過ぎず、決して畏まらず食事を楽しめる雰囲気づくりを心がけています。また、開放的な気分で食事を楽しめるテラス席もご用意。カンパーニャ州を中心にしたイタリアワイン、そしてワインとピッツァとの相性が良い前菜も合わせてお楽しみください。

料理長プロフィール

ピッツェリア パドリーノデルショーザン 料理長 三橋 亨(みつはし とおる)

ピッツェリア パドリーノデルショーザン 料理長
三橋 亨(みつはし とおる)

1985年、宮城県気仙沼市生まれ。世界三大漁港を身近に置く環境に育ち「釣った魚を美味しく食べたい」と思ったのが、料理の世界へ足を踏み入れたきっかけ。20歳で東京誠心調理師専門学校を卒業。数あるジャンルから、「陽気で開放的な雰囲気」に惹かれ、イタリア料理の道を歩む決意をする。仙台市内にあるリストランテでイタリアンの基礎を学び、現在に至る。

シェフからのことば

「“真のナポリピッツァ”らしいピッツァをここから発信し、多くの方のその美味しさを味わっていただきたいです。同じ 真のナポリピッツァ協会認定店でも、ピッツァイオーロによってこだわりや作り方が微妙に異なり、味や風味にも個性がでてきます。 私としてはイタリアで食べたピッツァを目指した味を生み出すため、日々努めています。食材選びから水の硬度までこだわり、 生地のバランス、具材とのコラボレートをどのように表現していくかが今後の課題だと思っています。」